令和8年度 WAM助成プロジェクト
「介護のはざま」をなくし、地域でずっと自分らしく。
「親の様子がおかしいけれど、どこに相談すればいい?」
「本人が嫌がって介護申請が進まない……」
そんな制度の隙間(はざま)で悩む方をゼロにするため、
Withみらいは4つの取り組みをスタートしました。
活動の4つの柱
第1の柱:新たな取組
家族のための
「介護つなぎ」サポート
親の異変時に信頼関係のある当団体が間に入りスムーズに行政へ接続します。
- ● 家族専用ホットライン
- ● 認定調査への同席サポート
- ● サービス開始までの伴走支援
第2の柱:新たな取組
シニアの
「地域アドバイザー」活動
支援を拒絶しがちな男性へ「役割」を依頼し自尊心を守りつつ繋がりを築きます。
- ● 地域生活アドバイザーの依頼
- ● 業務打合せを兼ねた安否確認
- ● 物資お届け(ステルス支援)
第3の柱:既存事業の拡充
まちの相談室
(地域のリビング)
「相談所」ではなく誰でも立ち寄れる居場所として開放し日々の変化を見守ります。
- ● 平日日中の常設窓口
- ● 趣味から繋がるイベント相談会
- ● 食料・日用品の生活物資支援
第4の柱:新たな取組
「介護のはざま」
シンポジウム
活動で得られたノウハウを地域全体へ発信し支え合いのモデルを普及させます。
- ● アプローチ手法の事例発表
- ● 地域連携ネットワークの強化
- ● 家族の負担軽減効果の可視化
危険個所マップ
地域の安全・安心を守るための情報を公開しています。